家の燃費を科学する 棟晶株式会社

家の燃費を科学する
棟晶の家づくりの秘密
なぜ、燃費のいい家が
できるのか?

理由1

隙間をつくらない

隙間をつくらない 当社平均 C値0.25[㎠/㎡]

※C値:住宅における相当隙間面積。数値が小さいほど気密性が高い住宅です。

棟晶の家は一般的な住宅に比べて隙間が少ないことが特徴です。C値とは、どれくらい家に隙間があるのかを示した数値です。低ければ低いほど隙間が少ない高気密な家になります。

相当すき間面積 計算式

外に逃げる室内の空気と隙間から侵入する外気

棟晶の家の隙間がどれくらい少ないかを表したものが下の図になります。

  • 一般的な高気密住宅の場合30坪 C値2[㎠/㎡] 名刺サイズ約4枚分200㎠
  • 棟晶の家の場合30坪 C値0.25[㎠/㎡] 名刺サイズ約1/2枚分25㎠

理由2

熱を逃さない

熱を逃さない 当社平均 UA値0.22[W/㎡K]

※UA値:どのくらい熱量が逃げやすいかを示す数値。数値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高い住宅です。(地域区分2)

UA値とは、どれくらい熱量が家の外に逃げやすいかを示す数値です。棟晶の家は一般的な住宅に比べて、熱を逃がさない断熱・気密性能が高いことが特徴です。

UA値 札幌市の一般的な省エネ基準0.46[W/㎡K] 棟晶の家0.22[W/㎡K]

※UA値:どのくらい熱量が逃げやすいかを示す数値。数値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高い住宅です。(地域区分2)

外皮平均熱貫流率 計算式

熱損失

  • 床・壁・天井

    床・壁・天井

    棟晶の壁の内部は、断熱材を気密シート閉じ込めて最適な状態に空気を管理します。まるで羽毛布団のように羽毛を適度な小さな小部屋に分けて閉じ込めて空気を管理。この断熱材を空気と一緒に閉じ込めた空間のことは専門的な言葉で「静止空気層」といい熱や湿気をしっかり管理して、断熱しています。私たち棟晶が建てる家は、この気密シートの施工を丁寧に行うことが特徴の一つだと言えます。

  • 高性能樹脂サッシ

    高性能樹脂サッシ

    トリプルガラスを採用し、ガラスの間に空気に比べて熱伝導率が低いクリプトンガスを封入。世界トップクラスの断熱性能を誇る「熱貫流率0.79W(㎡・K)」の高性能樹脂サッシエルスターXを採用しています。

  • 高断熱玄関ドア

    高断熱玄関ドア

    ドア厚60mm、高性能樹脂枠を採用したハイグレード仕様で日本トップクラスの圧倒的な断熱性能実現。

理由3

熱交換換気で全館空調

エアコン一台で全館冷暖房

熱交換換気って何?

住宅環境先進国スウェーデンで生まれた「全熱交換換気システム」です。ひとことで言うと、排気に含まれている熱を「交換して」給気側で「回収する」という意味です。
換気によって失われる空調エネルギーから、温度(顕熱)と同時に湿度(潜熱)も交換回収できるため、高い省エネルギー効果を発揮することが出来ます。

熱交換の構造 熱交換の構造

換気は大切、
でも快適な温度は捨てたくない。

棟晶の全熱交換換気は、冬は外気の冷たさを室内に入れず新鮮な空気を取り入れ、室内の暖かさを逃がさずに汚れた空気だけを屋外に排気。夏は逆に外の暑さを入れずに空気だけを入れ換えることが出来る効率的な換気を行い、室内を常に快適な状態に保てるよう空気をコントロールしています。
全熱交換器を使用して熱回収した場合、熱回収は温度と湿度の両方に対して有効なので、顕熱回収のみ(温度だけ)に比較してはるかに多くの熱回収ができ、省エネルギー効果が高いのが特徴です。しかもメンテナンスが簡単なところもポイントになります。

冬季の熱交換換気イメージ 冬季の熱交換換気イメージ

隙間をつくらない高気密・熱を逃さない高断熱の棟晶の家だからこそ、このシステムを採用しています。性能の高い家というしっかりとした箱があるからこそエアコン1台で効率的に全館冷暖房が実現するのです。
※注意:C値0.5㎠/㎡以下をクリアしないとこのシステムの換気能力が100%になりません。棟晶:平均C値0.25㎠/㎡

冬季の熱交換換気イメージ 冬季の熱交換換気イメージ

理由4

本当の低燃費って?

年間光熱費 約4割減

※札幌市次世代基準と棟晶基準との比較

高性能住宅の
初期費用と
ランニングコストを
考える

住宅環境先進国スウェーデンで生まれた「全熱交換換気システム」です。ひとことで言うと、排気に含まれている熱を「交換して」給気側で「回収する」という意味です。
換気によって失われる空調エネルギーから、温度(顕熱)と同時に湿度(潜熱)も交換回収できるため、高い省エネルギー効果を発揮することが出来ます。

建てる前に家の燃費と
光熱費を知ることができる

建てる前に家の燃費と光熱費を知ることができる

棟晶では土地の情報・設計プランをもとにシミュレーションソフト「建物燃費ナビ」を使って光熱費を算出し、計算結果を設計プランと一緒にご提案しています。間取りやプラン、内装のデザインを家族で決めるように、光熱費や毎日使うエネルギーのことも考えていただきたいという私たちの願いでもあります。

基本性能があるから有効な太陽光パネル

基本性能があるから
有効な太陽光パネル

さらに棟晶の注文住宅には、太陽光発電が設置可能。仮に新築時に費用面で太陽光パネルが設置できない場合でも、将来、躯体の補強工事などなしに、パネルの追加が可能な設計をしています。

理由5

揺れにも強い

耐震等級3

耐震等級とは国の定める等級で1~3まであります。棟晶では、最高ランク3を標準仕様に、揺れにも強い住宅設計で安心を皆さんにお届けしています。「震度6強以上の揺れが30分以内に2度発生しても倒壊しない」という「耐震等級3」を標準仕様で住宅設計を行っています。

「耐震等級3」を標準仕様で住宅設計

家を性能で選ぶ時代が来た。

財布にも地球にも優しい
家の燃費を科学する棟晶の家。

棟晶が建てる家は、この高性能を皆さんの手の届きやすい価格で実現しています。
そしてその性能を最低60年以上保つよう、長寿命な素材を使い、
お客様の目に触れることない部分まで高い品質を心がけ施工しています。

お問い合わせ

ご相談承ります。お気軽にどうぞ。

お電話は0800-800-5565まで

マンション断熱も棟晶

マンション断熱リノベーション

高性能住宅の初期費用と
ランニングコストを考える

高気密・高断熱の高性能住宅を建てるとなると、一般の住宅と比較して建築費用が少し高額になるかもしれません。しかし、北海道の寒い冬の光熱費・ランニングコストを考えると、高性能住宅の初期費用分は光熱費で取り戻せます。

高性能住宅の初期費用とランニングコストを考える

暖房なしでも
暖かいマンションへ

棟晶は住宅建築に長年携わり、施工技術・最新設備に裏付けられた性能の高い住宅を作り続けてきました。
そこで得たノウハウをマンションリノベーションにも徹底的に反映することができるのが当社の強みです。

暖房なしでも暖かいマンションへ

外側のサッシはそのままに、内側にトリプルサッシを取り付け、戸建と同じように壁にも断熱改修するなど、新築戸建てに標準装備されるものと変わらない高品質な断熱を導入。光熱費もお得になる、快適安心のマンションリノベーションを実現します。

棟晶の断熱改修の2つのメリット

  • 結露
    冬の窓の結露が断熱改修で解決!
    壁やカーペットのカビの心配もありません。
  • 冷暖房費
    冬の寒さや夏の暑さの我慢や
    室内の温度ムラも断熱改修で解決!
    室内温度を一定に保ちます。
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