家の燃費を科学する 棟晶株式会社

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注文住宅・新築二世帯住宅

「高気密&高断熱」で比べると、棟晶さんが必然でした。

この家は、私たちにとって2度目のマイホームでした。以前は市内の別の地域に建つ一戸建てに夫婦で住んでいたのですが、妻の両親が高齢になったこともあり、もともとの妻の実家を二世帯住宅に建て替えたのが今の家なんです。

前の家も一部屋一部屋が広く、気に入っていた部分もあったのですが、冬に寒いというのが大きな不満でした。
そこでこの家を建てようと考えた時、真っ先に条件に上げたのが「高気密と高断熱」ということ。インターネットや雑誌でいろいろ調べ「高気密と高断熱」で定評のあるハウスメーカー数社に話を聞き、その中の一社が棟晶さんでした。
私たちの担当になってくれた棟晶の営業の方は「高気密と高断熱で比べるお客様は最後には必ず棟晶に戻ってくるんですよ」と自信満々だったことが印象的でした(笑)。そして最終的にはその言葉通り棟晶さんで家を建てることに決めていました。

光熱費が約半分に!期待以上の暖かさに大満足。

棟晶さんに決めた理由は、希望していた「高気密と高断熱」の設備がほとんど標準仕様に含まれていたことです。私たちがこの家を建てた当時(※2015年)はトリプルサッシはどのメーカーさんに聞いてもオプションで、それだけで少なくない金額がプラスαで必要になると言われましたが、棟晶さんではそれも標準。
同じ内容の設備なら予算的に棟晶さんが圧倒的にリーズナブルでした。

この家に住んで4年になりますが、毎年の冬の光熱費は前の家の約半分〜2/3ほど。しかも二世帯にして家族が倍になっているのに、です。
私たちは共働きなので、日中は暖房をオフにして出かけることも多いのですが、夜に家に戻ったとき厳寒の季節でも室内は15〜18℃くらいに保たれていて、ほんのりと暖かいのです。これは前の家では考えられないことでした。
これには同居するお義母さんも大満足のようです(※お義父様はすでに他界)。

細かなところまで相談に乗ってくれる安心感。

家の間取りについては、初めて棟晶さんにお会いした時にその場でスケッチしながら提案をしてくれたことも印象に残っています。また両親が住む一階の間取りはまだ元気だった義父の意見を取り入れてくれて、それぞれの世帯のライフスタイルに合わせたプランを棟晶さんが実現してくれました。

また、前の家で使っていたお気に入りの家具にはその家具に合わせたスペースづくりをしてくれたり、私の趣味のパソコン用に古いサイドボードを再利用した棚やラックを造作してくれたり、コーディネーターさんがプランに合わせて無理なく収まるように一つ一つ相談に乗ってくれました。

床材や建具は妻とコーディネーターさんが何度も相談しながら選んでいたようです。例えば二階のトイレはコーディネーターさんが提案してくださったデザインを妻が気に入り取り入れたものですし、キッチンカウンターのタイルはコーディネーターさんが自ら貼ってくれたりと、棟晶さんが私たちと一緒に家づくりを楽しんでくれていたように感じます。

 

震災の時も温かいシャワーに入れたのには驚きました。

高気密と高断熱と同様、オール電化も棟晶さんを選んだ理由の一つですが、エコキュートのお陰で昨年の震災で2日間停電になった時も、温かいシャワーを浴びて職場に向かえましたし、耐震性能のお陰で地震揺れそのものも全くと言っていい程影響がありませんでした。

家づくりで最も大切なのは、適度な距離感をもって客観的に相談に乗ってくれるハウスメーカーとの出会いだと思います。
自分たちだけでは気づけないこともしっかりとアドバイスしてくれて、私たちの話もしっかり聞いてくれる、そういうメーカーさんはなかなか無いと思います。そういう意味で、私たちは棟晶さんに出会えて本当に良かったと思います。

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