家の燃費を科学する 棟晶株式会社

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注文住宅・新築

初めて会ったその日に契約!性能の説得力が違いました。

家を考え始める前は、勤めている福祉施設の管理事務所兼社宅で暮らしていましたが、そろそろ自分の家に住みたいと思いはじめ、モデルハウスを見に行ったりハウスメーカーに話を聞きに行ったりと下調べをスタート。下の子が生まれる前後に少し間隔が空きましたが、数年間かけて理想の家づくりを考えていました。
その間に、契約寸前までいったメーカーさんもありましたが、私も妻も「なんかしっくりこない」という感覚をもっていて決めきれずにいたんです。
そんな時、インターネットで「寒くない家」と検索して知ったのが棟晶さん。
少し話を聞いてみようと電話をし「明後日会いましょう」と約束して会社を訪問。そして棟晶さんを出る時にはもう契約書に判を押していました(笑)。

決め手になったのはやはり家の性能。お会いする前は「エアコン一台で家全体を暖房」っていうことが俄には信じられずにいたんですが、断熱や気密、換気についての熱心な説明を聞くうちに「棟晶さんなら大丈夫!」と思えたんです。
実は、私の父が建築関係の仕事をしていたので、私も家の性能や工法にはこだわっていたので、なおのこと棟晶さんの説明が効いたのかもしれません(笑)。

我慢しない家づくりを、棟晶さんで体験。

棟晶さんに会う前にお話を聞いたメーカーさんにも、良さそうなところは何社かありました。でも私たちから要望を伝えると「それは予算的に…」「当社では扱っていない…」といろいろ我慢しなければいけない点がでてきて、それがしっくりこなかった最大の理由。でも、棟晶さんは「こうしたい」という要望をどうしたら実現できるかを一緒に考えてくれました。

例えば、妻が一番にこだわった「広くて、ダイニングテーブルも兼ねた長いカウンターキッチンにしたい」というお願いしたとき、最初はあるキッチンメーカーの物を希望したんですが、要望を全て網羅した仕様だとかなりの金額になってしましたんです。ところが棟晶さんから「うちの標準キッチンの天板を特注で加工して、下の部分は工夫して造作しませんか?」と提案され、結果的に費用も抑える事ができたし希望のサイズ(左右の長さが3650mm!)を実現することもできました。

 

妻の希望したカップボードの壁面のタイルも予算を捻出して採用、吊り戸棚の高さ変更やその上部を利用した間接照明はコーディネーターさんのアイディアを取り入れて、まさに私たちと棟晶さんの共同作業で完成させた理想のキッチンだといえると思います。

我慢しておいて「よかった」という点もあるんです!

妻のこだわりがキッチンなら、私の希望は広いリビング。当初はもっと広くして柱もないのが理想でした。でも棟晶さんに相談すると「耐震等級3を実現するにはどうしてもリビングの柱は必要です」と説得され、しぶしぶリビングに柱を残す事にしました。
ところが昨年、あの震災(北海道胆振東部地震)がやってきて、家の前の道路にはヒビが入り、近所の家の基礎も崩れるなどの大きな被害があったのですが、私たちの家は文字通りビクともせず…携帯の緊急アラームで飛び起きはしましたが、朝起きて大変なニュースになっていることに驚いたほど、家はもちろん家具や食器にも一切被害がありませんでした。
その時改めて「棟晶さんの提案通り柱を残してよかったな」と感じましたね。

 

家をたてるなら、性能を重視することがオススメです。

棟晶さんで家を建て2年がすぎ、庭に人工芝を敷いたり、木製のフェンスを手作りしたり、自分たちなりの工夫をしながら一戸建てライフを楽しんでします。
実際に住んでみて思うのは、やっぱり高気密や高断熱などの性能を重視して家を建てて正解だったという事。年末年始に実家に帰り数日家を空けて帰宅しても室内はほんのり暖かいし、厳寒の季節でもエアコン一台で本当に家中快適な温度で過ごす事が出来るんです。
建築関係を生業にしている父からみても「ほんとうにしっかりした作りだね」と褒められる程、ちゃんとした作りになっていて、棟晶さんを選んで良かったなと思います。
これから家を建てたいと考えている人には、私たちと同じように「しっくりこない」と思ったら妥協せず、納得の行く家づくりをオススメしますよ!

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