家の燃費を科学する 棟晶株式会社

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注文住宅・新築

あの地震の時も、不安なく過ごせた 一戸建てで暮らす「安心」。

今まで住んでいた賃貸マンションから、一戸建てに住み替えたいと思った最大の理由は、やはり子供のことを考えたからです。
マンションでは小さな子供がいると、音のことなどお隣や下の部屋の人に気を使わなきゃならないし、少し手狭に感じてもいました。
それに親戚の家に集まった時にバーベキューをやった時の楽しさが、ちょっとうらやましくって(笑)マンションだとバーベキューも出来ないですからね。
子供のためにも庭でバーベキューができる家がいいなって思ったんです。

棟晶さんにお願いしたのは、以前から性能のよい家を建てる会社だと聞いていたから。実際住んでみて、今はその良さを改めて感じています。
先日、北海道全域が被災した「北海道胆振東部地震」の時は、特にその思いが強くなりました。
この地域は札幌市内でも揺れが大きく、震度5強〜6弱。実際ご近所さんでは食器が割れたり家具や電化製品が倒れたという話も聞きますが、我が家は特に被害なし。

近くに住む親戚も「なんか安心するんだよね」と、停電が収まるまでは自然とこの家に集まって過ごしました。
家を建てているときは耐震等級のことなど聞いても、あまりピンと来ていませんでしたが、あの震災の後では家に対する信頼感が全然違いますね。

家事にも、趣味にも、
注文住宅だからこその提案とデザイン。

今回、棟晶さんからの提案で設計は建築デザイナーの方(注※株式会社SiZE 坂本俊久氏)にお願いしました。
プランを立てる時はたくさんの“わがまま”を聞いていただきましたよ(笑)。
まずはキッチン周り。キッチンからリビングで遊ぶ子供の姿が見えるカウンターキッチンや、
ダイニングテーブルもキッチンからスムーズに移動できる位置にしてもらうなど、使いやすさを最優先にプラン。それとシステムキッチンの吊り戸棚があまり好きではなかったので、作り付けの食器入れを低い位置にレイアウトしてもらいました。

もちろん、ゆっくりとくつろげる広い浴室は譲れないポイント。
それと将来、この子に兄弟が増えた時にも困らないよう、二階の子供部屋スペースは仕切りを入れて2部屋に分けることもできるようにしてもらいました。
リビングのハンモックや、2階の書斎など、家族一人ひとりの“わがまま”をしっかりと聞いてもらいました。

採光が抜群。親戚からの
評判も上々の明るい家。

この家に、越してきてから自然と親戚が集まることが多くなりました。
はじめて家に来た人の第一声は「明るい家だね!」ということが多いですね。マンションに住んでいた頃には電気を付けるような時間でも、この家なら自然の光がいっぱい。かといって夏のギラギラした日差しは遮ってくれるので、熱くなりすぎないんです。

棟晶さんは、家を建てるとき採光のシュミレーションをしてくれました。どの窓にどのくらい太陽が、どんな角度で当たるのかを計算して窓の向きや大きさを決めるんです。これもやっぱり住んで見ないと分からないことですが、太陽の光で明るい家は気分も明るくなった様な気持ちになるんですね。

まだまだ住みはじめてから日が浅いので、これから、という部分もありますが、棟晶さんで家を建ててよかったなって今は本当に思っています。これからの楽しみはもうすぐやってくる冬の季節に、この家に住んでみてどうなるかということ(笑)。
暖かい今の季節でも、マンション時代より光熱費が半分程になって「低燃費な家」を実感しているので、暖房の時期にどれくらいになるのか…今から期待してるんです。

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