家の燃費を科学する 棟晶株式会社

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注文住宅・新築

お気に入りのデザインとインテリアに囲まれた快適生活

急きょ一軒家を新築することになった札幌市のM様ご家族。新築することを思い立ってから引っ越しまで、わずか半年ほどだったとか。
現在は「家を建ててよかった!ストレスから解放されて、子育ても楽しい」と笑顔で話してくれました。その暮らしぶりはいかがなものかお話をうかがいました。
こちらは「太陽光発電システム」を取り入れ、エネルギーコストの優れたお家になります。

家の中で子どもが遊びまわっても安心

--家を建てた経緯を教えてください。

奥さま:以前は賃貸の集合住宅でした。子どもが元気で(笑)、家の中を走り回ると、どうしても階下の住人に迷惑がかかってしまうんですよね。

旦那さま:次第にご近所との折り合いも悪くなって、1年に2回引っ越しすることになりました。いずれ一軒家を…と考えていましたが、早い方がいい!ということで新築することに。

奥さま:家を建てる勉強会的なイベントにも参加していたので、時期は早まりましたが家を建てられることがうれしかったです。

旦那さま:ちょうど職場の上司も棟晶さんで新築していたので安心感もあり、棟晶さんに依頼しました。

あこがれのライフスタイルを叶えるフルオーダー

--ナチュラルな西海岸風のリビングですね。

旦那さま:ふたりともインテリアが好きで、雑誌を見ては、お気に入りの家具や雑貨の写真をスクラップにしていました。そこから、自分たちの暮らしや好みを考えてコーディネートしました。

奥さま:リビングにあるソファーが最初に決まり、そのブルーを基調に家具、壁紙を選びました。新築だとフローリングの素材、壁紙はもちろん、ドアノブまで選べるので、カタログを見るのが楽しかったです。

旦那さま:部屋の壁、天井、すべて同じ色にするより、どこか1つ色を変えたほうがいいと棟晶のコーディネーターさんからアドバイスしてもらい、2階の主寝室や子ども部屋、トイレもアクセントにブルーを取り入れました。

--間取りなど配慮したことはありますか?

奥さま:生活感をおさえた空間にしたくて収納を多くし、洗濯物を干せるランドリールームも設けました。部屋で洗濯物を干しているときに来客があっても、ランドリールームのドアを閉めてしまえばいいので便利です。

旦那さま:この家を建てた時、2番目の子どもがお腹にいたんですが、もしかしたら3番目もあるかも…と考えて、子ども部屋は3つ作りました。もし使わなければ趣味部屋とか、スポーツ道具を置いておくスペースにしようかと思っています。

奥さま:どうしてもキッチンにいる時間が長いので、キッチンから見える場所に子どもの遊び場所がほしくて、キッチン横に和室を設けてもらい、いまは子供の遊び場所になっています。あと、玄関を広くして大容量の収納棚も設置してもらいました。

奥さま:2階の踊り場は家族の図書スペースにしたかったので、本棚をつくってもらいました。

旦那さま:いまはマンガ本ばかりですが、子どもたちが大きくなったら雑誌やCDなども共有して、家族団欒スペースにできればいいなと思っています。

奥さま:飾り棚は、大工さんが「ここあったほうがいい」とアドバイスしてくれるし、ユーティリティのニッチとかも配慮してくれて助かりました。

気になることはなんでも相談するのが家づくりのコツ

--従来の和室というイメージとは違う印象ですね。

奥さま:いかにも和室という感じにしたくなくて、琉球畳にして、色も落ち着いたダークブラウンを選びました。

旦那さま:実はこの和室、入り口の柱で身長を測ることができて、さらに掘りごたつにもなるんです。

奥さま:施工費が高くなるので迷ったんですが、掘りごたつがあって大正解!親戚や友人が集まった時、大活躍してくれます。使わないときはフラットな状態にしておけるのもいいですよね。

--家づくりをする上で気をつけることはありますか?

奥さま:デザインや雰囲気は、具体的に希望を伝えると、大工さんが腕をふるってくれたので、とても心強かったです。

旦那さま:インテリア関係で迷ったことはコーディネーターさんにアドバイスしてもらい、とても役立ちましたね。ただ、わたしたちは建築の専門技術の知識はありませんから、断熱やエアコンの設置場所などはほぼお任せしました。

太陽光発電システムで家族旅行ができる!?

--太陽光発電のソーラーパネルは壁付けなんですね。

旦那さま:立地的に屋根より壁の方が効率的ということで、壁にしました。

奥さま:いま子どもが小さいので、夏は冷房、冬は暖房を1日中稼働させていますが、断熱のおかげで光熱費が抑えられていて、賃貸住宅にいた時より光熱費がかかっていないんです。それに、太陽光発電を売電しているので、わずかですが収益があって、家族旅行の費用にしたいなーと思っています。

--ウッドデッキも広くていいですね。

旦那さま:ウッドデッキがほしかったんです!

奥さま:夏場は子ども用プールも広げられるので、子どもも大喜び。家族や友人でBBQやビール飲んだりして、大人も楽しんでいます。

マイホームが一番心地いい。ストレスフリー空間!

-家の中でお気に入りの場所はどこですか?

奥さま:リビングとダイニング。お気に入りのインテリアに囲まれて幸せです。子どもが走り回っても全然気にならないし。

旦那さま:「我が家が一番」ってよく言いますが、ホントだと思いますね。

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