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現場管理

ちょっとだけ専門的な土地の見分け方 その2

現地での土地でチェックする項目とは?

□現地での土地チェック項目

広告で対象地の制限等を調べたら、いざ現地を訪問です。現地でも多くのチェックすべき項目があります。

・日当たり、風通しなど

まずはわかりやすい日照や通風を確認しましょう。付近に雑木林や竹林などがあると風通しが悪くなります。さらに晴天時にはわからない水はけなどは雨天時に訪れて確認する必要があります。側溝やその付近で一部に水が溜まりやすい場所がないかもチェックします。

・隣地との関係

地積測量図や境界確認書が既に存在する土地であれば、隣地との境界を現場で見つけることができると思います。経年により現地で確認することができなくても復元することも可能です。しかし、そういった図面もなく境界も不明な土地は、現地でじっくり状況を観察して、越境していそうな建造物はないか、ど広告にある間口より狭いということはないか等の確認が必要です。気になる部分があれば不動産会社を通して売主に確認しましょう。

・電柱やごみ置き場

敷地の間口の真正面に電柱が立っているということがあります。電力会社に移設工事を行ってもらえますが、堀削許可が必要な場合もあり建築までに時間を要します。邪魔にならない電柱であってもごみ集積場になっている場合もあるので要チェックです。

・地質など

一般人では地質までは現場でわかりにくいと思います。地盤の緩さや切り土か盛り土の違いなどはやはり専門家の判断が必要です。住宅の建築を依頼する会社の専門家に同行してもらって現地を確認してもらうことが必要です。

・古家アリか更地か

土地だけの価格で販売されていても現地に古家が残っている物件が少なくありません。現状渡しが条件となっていて、取り壊しが買主の負担になっている物件もあります。取り壊し費用や滅失登記にかかる費用等の確認と売買価格が適正かどうかのチェックが必要です。また更地であっても、取り壊し時に廃棄物が地中に埋まっているかもしれません。これも確認してください。

土地を探す注文住宅を探す無料でアドバイザーに相談する    融資の手続きをする

□スムースな運びには連携が重要注文住宅用での融資は建売や中古物件を購入する場合とプロセスが違います。土地と建物の2段階で融資を受けることになります。

注文建築で家を建てる場合はその工事を依頼する会社と土地を仲介してもらう不動産会社、そして銀行の融資窓口と3者の間を行き来して手続きを行わなくてはいけません。連携してくれる場合が殆どですが、こちらからお願いしなくては連絡をとりあってもらえないこともあります。銀行の融資に必要な書類を工事会社と不動産会社に用意してもらい、申込→契約→決済→引渡という流れを連携で進めてもらえると施主の不安や負担がとても軽減されます。

以上の様にご自身で土地を探し、プランの打合せ、融資の申し込みと全てを駆け回ることは容易なことではありません。     最初の入り口をきっかけに次の連携先を紹介してもらうことを視野にいれてみる事も得策です。                家づくりの夢が広がる注文住宅。                     実際には骨の折れるステップをこなす必要がありますが、絶対に公開しない家づくりが出来るように、この記事を参考にした土地探しから始めてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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