家の燃費を科学する 棟晶株式会社

BLOGスタッフブログ

営業

リフォームを検討中の方は必見!お得なエコリフォーム実例解説

先日の話になりますが、11月1日(日)弊社2Fにて【 今がリフォーム適齢期! 〜こらからの人生を存分に楽しむために〜 】と題したセミナーを開催いたしました。
セミナー後半部分の担当として「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」について詳しく解説をさせていただきました。実はセミナーの3日後、11月4日(水)から今回のセミナーで解説した補助制度を利用してリフォーム工事が行われておりました。
お客様には「宣伝になるならどうぞ」としっかりと許可をいただきましたので、
写真もガッツリ載せて解説していこうと思います。
ちなみに今年度の申し込み受付は10月23日(金)をもって終了しておりますので、
補助制度を検討されている方は来年度の参考にしていただけると良いですね。

今回のリフォーム内容はユニットバスの交換、洗面化粧台の交換、トイレの交換、
手摺の設置、トイレ内クロスとクッションフロアの貼替となっております。
このうち補助制度の対象となる項目はユニットバスの交換、トイレの交換、手すりの設置の3項目となりました。

作業工程は
1日目:ユニットバスの解体
2日目:新しいユニットバスの搬入、組立、給排水工事、電気工事
3日目:ユニットバス扉廻りの枠組立
4日目:トイレ内クロス・クッションフロアの貼替
5日目:洗面化粧台・トイレの交換・手すり取り付け
となりました。

ユニットバスを撤去した写真です。
こちらの現場はマンションでしたので軽量鉄骨やコンクリートがむき出しになりました。


新しいユニットバスの床部分が設置されました。
次に壁のパネル、天井、浴槽と組み立てられていきます。


完成です。
事前にショールームに行って決めたものが実際にご自宅のお風呂になりましたので
お客様も満足してくれました。良かったです。
 
今回は浴槽のまたぎの高さで補助制度の申請をしておりました。
新しいものに取り替えることで5㎝以上低くなっていればOKです。
以前の浴槽は565㎜のまたぎ高さでしたが、
 
新しい浴槽のまたぎ高さはなんと446㎜と10㎝以上も低くなりました!
まずはユニットバスの項目で90,000円の補助です!
※補助対象は浴槽のまたぎ高さ以外にも4項目あり、どれか一つでも当てはまれば補助を受けられます。項目内で2つ以上当てはまる場合もありますが、補助対象はあくまで1項目です。


注意点としては、「改修後に手摺が壁面に1か所以上設置されていること」という決まりがありますが、シャワーフックを手摺の機能を備えたスライドバーにしましたので条件クリアです。

今回の作業工程ではユニットバスの交換は扉枠の組み立てを含め3日間を要しております。
ユニットバス自体は2日目の夕方で使用できる状態になりましたが、内部のコーキングの事を考えて、お客様には一晩おいて3日目の朝からの使用でお願いしました。
ですので、ユニットバスを交換する場合は2日間程度ですが銭湯通いになります。

次にトイレです。

 
既存のトイレから節水型のトイレに交換することで29,000円の補助になります。
補助とは関係ありませんがトイレ内のクロスとクッションフロアも貼り替えました。
一面だけデザインを変えてオシャレなトイレになりました。
お客様のセンスが光っております。

最後に手すりです。


手すりはトイレ内に取り付けました。
手すりの長さによって金額は変わりますが、今回は60㎝の手すりを取り付けて3,000円の補助になります。
以上3か所の補助対象工事で合計122,000円の補助を受けることが出来ました。

お客様には大変喜んでいただきまして、特にお風呂に関しては新しくなったのがもったいなくて当日は入れなかったそうです。※今は快適にご使用いただいております。

このように今後リフォームを検討されている方には絶対にお薦めの制度がありますので
是非ご相談を頂ければと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

同じカテゴリの記事

モデルハウス・見学会 お問合せ資料請求 電話問合せ
PAGE
TOP