家の燃費を科学する 棟晶株式会社

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齊藤 克也

棟晶品質〜全てをあきらめない家づくりの基本〜 Part2

象がのっても大丈夫!なのは
あのフデ箱ではなく、棟晶の家(笑)。

棟晶の積雪の基準は1.4m、私たちの建てる一般的なサイズの住宅で、屋根の面積は平均70㎡程、として計算すると屋根全体に新雪が降り積もると約5tの重さがかかる計算になります。
これはゾウの体重に匹敵するのです(アジアゾウの雄で約4.5t~5.5tといわれます)。耐震等級とは国の定める等級で1~3まであります。

しかもこれはあくまで北海道のサラサラな「新雪」の時、3~4月の春先になると屋根の雪もドンドン湿って固く重くなりますが、そうなった場合は最大で約50tもの雪の重さを支えなければならないのが、北海道の住宅の真実なのです。まさに「ゾウが10頭乗っても大丈夫!」

ここまで読んでいただくと、豪雪の北海道で「耐震等級3」の性能を発揮する、それはとても難しいということが分かっていただける思います。そしてそれを標準で実現しているのが棟晶の家作りなのです。

「耐震等級3」はお金の面でもメリットがあります。

「耐震等級3」がいざという地震の際、どれほど安心かということはお分かりになっていただけましたか?でもメリットはそれだけではないのです。皆さんが家を建てる時に一番気になる「お金」の面でも有利なのが「耐震等級3」です。

耐震等級にかかわるローンや保険のことなどは、お気軽に棟晶までご相談くださいね!

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