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早坂 晶秀

2019年の抱負『望』

「望」ぼう、のぞむ、遠くをみる、願う

希望、眺望、展望などなど、望月は満月の意味だそです。少し調べてみると、英語表記は、「FULL MOOON」なんと満月。
「望」 ボウ、バウ  月と太陽との視黄経の差が180度になる事、またはその時刻で、満月の概要。

さてさて、何故この文字を選んだのか?それは今年設立10年を迎えます。本当に素晴らしいご縁に恵まれ社員と共に歩んで参りました
この節目の年に少し残念な報道がされました。皆さんもご存じのとおり、国交省が2020年の省エネ基準の義務化の見送りを発表しました。
そもそも平成11年基準と同レベルの非常に低水準の基準がなぜ先送りされるのか、それは現段階において、いまだ達成率が60%とのことらしい。
改めて全国の建築会社のレベルの低さに驚くばかりですが、このままの状態で義務化すると混乱が予想されるから、先送りしたということらしい。
買う人のつまり、消費者の目線に立って無いお役所仕事にうんざりです。
一日も早く、どの会社で立てようが、住宅の基本性能変わらない世の中になってほしい、その中でさらに切磋琢磨する、業界であってほしい。
そう「望む」一年のはじまりです。

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