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コーディネーター浅利

ガラスフィルム貼り

昨年末のことですが、弊社で増築工事をさせていただいたお客様の最後の工事で、リビング入口ドアにガラスフィルム貼りをさせていただきました。

玄関を入って正面のリビングに繋がるこちらのドア、クリアガラスのため格子が入っているとはいえ丸見えなのが気になり、日中は布を画鋲で留め目隠しをし、夜はドアに取り付けたロールスクリーンを下げて生活されていたようです。

増築工事中の打合せの際、何かよい目隠しの方法はないだろうか?とのご相談があり、ガラスフィルム貼りのご提案をさせていただきました。
完全には隠さず、上下はクリアのままにしたいというご要望だったため、グラデーションタイプのガラスフィルムをお勧めしました。

施工当日、実際にフィルムを当ててグラデーションの入れ方を見ていただき、上下グラデーションにするには濃い部分が入れられなくなるため、格子の2列目から下方向に入れることにしました。

まずはガラスのお掃除です。
霧吹きでガラスを濡らし、専用のヘラで汚れをそぎ落としていきます。気持ちよく汚れが落ちていきます。

貼る範囲の寸法を測ってフィルムをカットし、

また霧吹きで濡らしたガラスに貼っていきます。

格子入りのガラスのため、格子部分でカット。

今回はグラデーションタイプの上、格子があるので、微妙なずれが生じないよう正確にカットが必要です。

空気を抜きながら、格子の中に1枚づつ貼っていきます。(施工後、少し気泡が出てきますが、自然と抜けるようになっています)

貼り終えたら、裏側のガラスも丁寧にお掃除。

職人さんに玄関側に立ってもらうと、これくらいの透け感。上部はクリアですが頭の辺りは見えず目隠しされ、足元に向かって徐々に見える…ご要望通りになったようで、大変喜んで下さいました!

完成です! (*‘∀‘)

ガラスフィルムは、室内のガラスだけではなく窓に施工することもできます。
このようなグラデーションタイプのものや、光を通しつつぼんやり目隠しするもの、お家の中からは景色が見えるけど外からのプライバシーを守るミラータイプのもの(熱割れ計算の結果によって施工ができない場合もあります)、おしゃれに柄をつけるものなど色々とあります。
今お使いのものを活かしながら、不便や不安を解消してくれるアイテムにもなりますので、必要な方はお気軽にご相談ください!

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