家の燃費を科学する 棟晶株式会社

BLOG棟晶スタッフブログ

齊藤 克也

棟晶品質〜全てをあきらめない家づくりの基本〜 Part7

ありとあらゆる実験を行った
温熱環境を体感ください。

北海道は全国的・世界的に見ても家に厳しい自然環境です。もちろん北海道より寒い地域も暑い地域も世界には存在しますが、北海道の厳しさは冬に−20℃以下、夏は30℃以上になるという温度差の大きさにあります。夏と冬では実に50℃以上の温度差があるのです。
また「梅雨がない」といわれる北海道でも、近年は「蝦夷梅雨」といわれる湿度の高い時期もあるようになり、冬の寒さだけでなく、夏の湿度にも対応しなければならないのです。

の温度差の中で室内をいつも20〜25℃の快適な状態に保ち続けるには、様々なハードルを乗り越えなければなりません。

棟晶ではその厳しい環境をクリアするために建材や設計、施工方法など様々な方法の実験を行い、RDKR(全熱交換寒気システム)を導入することで、高気密・高断熱・計画換気を組み合わせることが最善の答えだという結論にたどり着きました。
この3つを最適な状態にすることで厳しい自然環境を克服、室内の温熱環境を常に快適な状態に保つことが出来るのです。
しかも棟晶では高気密・高断熱・計画換気を他社に比べ低コストでご提案しており、光熱費もグっと低く抑えることが出来ます(RDKRにはさら“お手入れがしやすい”という特徴まであるのです)。
快適でなおかつお財布に優しい家を実現しているからこそ、私たち棟晶の建てる家は「低燃費な家」と呼ばれているのです。

棟晶の家は「未来へのプレゼント

棟晶が建てる家は、この高性能を皆さんの手の届きやすい価格で実現しています。
そしてその性能を最低60年以上保つよう、長寿命な素材を使い、お客様の目に触れることない部分まで高い品質を心がけ施工しています。

日本では不動産の価値は22年で評価額が0円になってしまいます。ですが、家とはいい物に長く住み続けるのが本来の姿だと私たちは考えます。例え評価額が低くなろうと、住んでいる人にとってはかけがえのない「価値」が家にはあり、それを子や孫の世代にも住み継いでもらう。そういう意味では、高品質な住まいは大げさにいえば“未来へのプレゼント”でもあるのです。
住まいは大げさにいえば“未来へのプレゼント”でもあるのです。

私たちはこれからも棟晶の家に住んでいただく人がより豊かな人生を送っていただけるよう、現状に満足することなく努力を続けて行きます。

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