家の燃費を科学する 棟晶株式会社

BLOG棟晶スタッフブログ

齊藤 克也

棟晶品質〜全てをあきらめない家づくりの基本〜 Part4

冷たい空気を入れない
暖かい空気を逃がさない。

棟晶の建てる家が「低燃費」な2つめの理由。それは「換気」にあります。実は換気には次の3つの種類があるってご存知でしたか。
第一種機械換気:給気・排気とも機械を使用するもの。
第二種機械換気:給気を機械で行い、排気を自然に行うもの
第三種機械換気:給気を自然に行い、排気に機械を使用するもの

一般的な住宅ではほとんどが「第三種機械換気」を採用していますが、棟晶は「第一種機械換気」を全ての住宅に採用しています。それはひとえに「低燃費な家」を実現するため。

同じ換気でも第二種や第三種では暖房機器でどれだけ室内を暖めても、どんどん部屋の温かさは屋外へと出て行ってしまいます。棟晶ではこの点を配慮し「第三種機械換気」を採用することで、外気の冷たさを室内に入れず、汚れた空気を屋外に出すときも汚れだけを排出して、熱は逃がさないようにしているのです。

気密と換気が「低燃費」の近道

前回ブログでご説明した「気密」、そして今回掲載の「換気」。この2つが組み合わさって初めて「低燃費な家」を実現できたのです。

棟晶の家は、暖房機器としてエアコンとエコキュートが標準ですが、この組み合わせで、政府が定めた「次世代省エネ基準の家」に比べ、年間の暖房費が1/5~1/10という驚きの「低燃費を実現しています」。
具体的には年間の暖房費用4万円台(月寒西モデルルーム実績)も夢ではありません。

棟晶の「低燃費な家」に興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。新築だけでなくリノベーション・リフォームでも「低燃費」のお手伝いをいたします。

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