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コーディネーター浅利

KMEW外壁勉強会

弊社で標準採用している外壁材は、KMEWの窯業系サイディング「ネオロック・親水16」です。
KMEW(ケイミュー)はパナソニックのグループ会社で、道内シェアは56%にのぼっているそうです。

弊社では9月から11月の間に、4名の新入社員が仲間入りしました。
コーディネーターの岩田、営業の東、アフター担当の山崎、現場管理の山崎の4名です。

紫外線にいつもさらされている外壁は特にメンテナンスをしていく必要があり、リフォームのお客様からもご相談の多い項目です。
そこで、新入社員にも弊社の標準外壁材を中心に外壁のことをしっかり勉強してもらうため、メーカーの担当者にお願いして、昨日弊社の事務所にて勉強会を開いてもらいました。

北海道の新築戸建ての90%以上が窯業系サイディング(新築以外を含めた全体でも78.6%)を外壁に採用しているということで、今や色柄も豊富になりとても馴染みのある外壁材です。
北海道では現在でも、外壁材に直接釘を打って施工する厚さ14㎜のものが6割以上を占め、15~16㎜の金具留め工法のものは36.8%にしか満たないそうです。
弊社では窯業系サイディングを標準仕様にした5年以上前から16㎜を採用しております。

今回は新入社員向けの勉強会だったので、そんな市場の動向から、KMEWの外壁材の特徴(中空による軽量化、基材に雨水がとどまらない設計、表面のコーティングなど)、工法やメンテナンス、他のシリーズ商品や金属サイディングについてもご説明いただきました。

メーカー担当者には、お忙しい中1時間以上に渡る勉強会を開いていただき、ご協力に感謝です。
ありがとうございました!

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