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お知らせ

2020年度札幌市住宅エコリフォーム補助制度について解説します!

新築注文住宅からリノベーションまで手がける札幌の工務店「棟晶」です。

 

札幌市にお住まいの皆さん、住まいに関する支援制度があることをご存知でしょうか?

 

今回は「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」について詳しく解説します。

弊社の施工例も一緒にご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

札幌市住宅エコリフォーム補助制度について

 

 

札幌市住宅エコリフォーム補助制度とは?

札幌市住宅エコリフォーム補助制度」とは、省エネ改修やバリアフリー改修を行う札幌市民に対して、改修費用の一部を補助するものです。

 

補助対象の市民

補助対象の札幌市民は、次の要件をすべて満たすことが条件となります。

  • 補助金交付申請時に補助対象の住宅を所有し、またはこれに居住している札幌市民(未成年を除く)または法人
  • 札幌市の市・道民税及び固定資産税・都市計画税を滞納していないこと
  • 暴力団員または暴力団関係事業者でない方

 

※申請者が法人の場合は、会社法(平成17年法律第86号)に基づき会社の本店または支店の所在場所が札幌市内に商業登記されている営利法人

 

補助対象の住宅

札幌市住宅エコリフォーム補助制度の対象になる住宅は「札幌市内の住宅」で、戸建住宅、または共同住宅の住戸部分です。

 

※店舗や事務所との兼用住宅は、住宅部分が全体の過半の場合のみ住宅部分が補助対象

※賃貸住宅を補助対象住宅として申請する場合は、別途登録が必要です。
詳しくは「住宅確保要配慮者円滑入居賃貸住宅事業登録制度」をご覧ください。

 

補助対象外の住宅

  • 店舗や事務所との兼用住宅は「住宅以外の部分」
  • 共同住宅の「共用部分」
  • 社宅や寮、賃貸の用に供する住宅等で「入居対象者が著しく制限されるもの」

 

補助対象の工事

札幌市住宅エコリフォーム補助制度の対象になる工事は下記の通りです。

  • 補助金交付決定後に工事に着手し、申請年度の1月末日までに完了する工事
  • 補助金額の合計が3万円以上になり、かつ総工事費が30万円以上(税抜)

 

バリアフリー改修工事

  • 浴室の改良
  • 便所の改良(便器の取替え、便器の増設、床面積の増加)
  • 階段の改良
  • 段差の解消(浴室、納戸等収納以外)※屋内に限る
  • 廊下の拡幅
  • 手すりの設置 ※屋内に限る
  • 出入口の戸の改良(浴室、納戸等収納の戸以外)※屋内に限る
  • 玄関前スロープの設置

 

省エネ改修工事

  • 浴室の改良
  • 便所の改良
  • 窓の断熱改修
  • 断熱改修工事(床、屋根、天井、外壁全体)

 

請負施工業者の要件

札幌市住宅エコリフォーム補助制度の請負施工業者は、建設業法(昭和24年法律第100号)に基づき、建設業の許可を受けた「札幌市内に主たる営業所を有する事業者」が要件となります。

私たち「棟晶」ももちろん要件を満たした請負施工業者です!
リフォームに関するご質問やご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

申請期間・申請方法

第1回
2020年5月8日(金)〜5月21日(木)
抽選日:5月25日(月)

第2回
2020年9月4日(金)〜9月17日(木)
抽選日:9月23日(水)

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、補助金交付申請第1回受付において「受付期間内に札幌市住宅課へ持参提出」から「原則郵送提出(消印有効)」へ変更となっています。

詳しい申請方法などは札幌市ホームページ「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」をご覧ください。

 

補助金の上限

補助金額は「総工事費(税抜)の10%(千円未満切捨)」または「一戸当たり50万円(複数戸の場合は100万円)」のいずれか少ない額を限度とし、補助対象工事ごとに「札幌市が定める補助金額の合計」となります。

札幌市住宅エコリフォーム補助制度を利用した場合、補助金額がいくらになるか例を見てみましょう。

 

(例)
トイレの改良(トイレ交換)+手すり取付+浴室の改良(ユニットバス交換)
総工事費:170万円

  • 補助金対象額:182,000円
  • 総工事費の10%:170,000円

この場合は「170,000円」が補助されます。

 

補助制度の注意点

  • 補助金交付決定前に工事着手している場合は補助対象外
  • 申込年度の1月末までに工事を完了する事
  • 審査に2か月程度の日数がかかる場合がある
  • 補助金の交付は、同一住宅および同一市民につき、それぞれ年度ごとに1回限り
    ※同じ工事箇所で国・北海道または札幌市の他の補助事業等との併用は不可
  • 建築基準法に適合しない住宅は補助対象外

 

 

札幌市住宅エコリフォーム補助制度を利用した場合のスケジュール

「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」を利用した場合の「申し込みから工事完了まで」のスケジュールをまとめました。

 

STEP01:工事業社へ見積依頼

見積りを作成するためには、現地調査や打合せに最短3週間位かかります。

 

STEP02:補助金交付申請書を札幌市へ提出

 

【必要書類】

  • 補助金交付申請書
  • 工事内容記載シート
  • その他の補助申請に関する申出書
  • 工事見積書
  • 平面図、間取り図
  • カタログ等の写し(必要な場合)
  • 工事箇所の写真
  • 住民票
  • 建物登記事項証明書
  • 納税証明書(納税額がなくても提出)

 

STEP03:補助金交付決定通知書受け取る

申請締切後、必要な場合抽選をして内容審査後に発行されます。

※審査には最大2カ月間必要です。

 

STEP04:工事着手

請負施工業者が、申込年度の1月末までに工事を完了させます。

 

STEP05:工事完了報告書を札幌市へ提出

 

【必要書類】

  • 工事完了報告書
  • 請負契約書の写し
  • 領収書の写し
  • 工事完了の写真
  • 出荷証明書(必要な場合)
  • 性能証明書(必要な場合)

 

STEP06:補助金交付確定通知書を受け取る

工事完了報告書提出後、工事完了審査が行われます。
工事完了審査に適合すると「補助金交付確定通知書」が届きます。

 

STEP07:補助金交付請求書を札幌市へ提出

補助金交付請求書は郵送OK!

 

STEP08:補助金受け取り

札幌市住宅課から補助金が交付(口座へ振り込み)

 

 

棟晶のエコリフォーム施工例をご紹介します!

私たち棟晶のエコリフォーム施工例をいくつかご紹介いたします。

 

1.浴室の全面改修

【改修内容】
段差の解消、高断熱浴槽への改修、タイル床から滑りにくい床材への改修、浴槽へのまたぎ高さの低下など

 

(施工前)

施工前の浴室

 

(施工後)

施工後の浴室

 

2.段差の解消

【改修内容】
段差が5mm以上低下し、見切り等を含めて段差が5mm以下になる段差の改修

 

(施工前)

施工前の段差

 

(施工後)

施工後の段差

 

3.窓の断熱改修

【改修内容】
熱貫流率が2.33W/(㎡・K)以下となる窓の交換・増設する断熱改修

 

(施工前)

施工前の窓

 

(施工後)

施工後の窓

 

棟晶のリフォームについてもぜひご覧ください!

 

 

札幌市住宅エコリフォーム補助制度を利用して、さらに暮らしやすい家へ!

省エネ改修やバリアフリー改修を行う札幌市民に対して、改修費用の一部を補助する「札幌市住宅エコリフォーム補助制度」。

札幌市住宅エコリフォーム補助制度を利用して、さらに暮らしやすい家を目指してみませんか?

 

申請する前に補助対象に当てはまるか確認し、注意点もしっかりと確認しておきましょう。

 

リフォームのご質問やご相談がございましたら、ぜひ私たち棟晶へお気軽にお問い合わせください!

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