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リノベーションの施工の流れ

1. 解体作業

1. 解体作業

弊社の現場管理が中心となって安全を確保しながら解体を行っていきます。

2. 柱やハリの補強

2. 柱やハリの補強

建築されてから年月が経つと柱が老朽化していたり、構造設計が古かったりする事があります。
そんな場合は、弊社が全て強度計算に基づき補強を行ないます。

3.土台の補強

3.土台の補強

解体を行ってみると土台が腐っている…なんてこともよくあります。
そんな場合でも弊社では全ての土台をチェックし、交換を行ないます。

4.柱・間柱・床材の防腐剤塗

4.柱・間柱・床材の防腐剤塗

長年住み続ける家の柱が腐ってしまい強度がなく無くなる。
なんて事がないように、全ての柱に防腐剤を塗りこみます。

5.床下の断熱工事

5.床下の断熱工事

設計プランに基づき床下の断熱工事を行ないます。
棟晶の床下断熱は特殊なネットを貼り、細かくなったロックウールを専用の機械で圧送するか、現場発泡ウレタンを施工します。

6.屋根の設置

6.屋根の設置

これは屋根の下地を組み上げている写真です。
将来ソーラーパネルを入れる事を想定し、かなり頑丈に作っています。
積雪荷重+ソーラーパネル重量にちゃんと耐える事の出来る作りです。

7. 屋根板金工事

7. 屋根板金工事

雨どいを施工した後、アスファルトルーフィングという防水シートを貼り、その上にガルバリュームの板金で仕上げます。これで長持ちの屋根が出来上がります。

8.換気フードの下地

8.換気フードの下地

換気フードの下地のの写真です。
壁の耐熱施工をする前にパイプを入れ、耐力壁との部分にはウレタンを吹き付け施工します。
壁の中に隠れて見えなくなる所もきちんと施工しています。

9.サッシの設置

9.サッシの設置

外部のサッシと耐力壁とのとりあいには全て防水テープで処理をしています。
これでサッシ廻りから水が入ることもありません。大切な工程です。

10. スイッチBOX施工

10. スイッチBOX施工

棟晶はスイッチBOXにも気密ケースを付ける事で、よりあたたかい家作りをしています。

11. お風呂下の断熱工事

11. お風呂下の断熱工事

断熱性の良いユニットバスを標準採用にしてますが、弊社では更に断熱板とロックウールを入れお風呂の下をトリプル断熱する事でより長時間湯舟のお湯の温度が下がらない様にしています。
お引越し後のお客様のランニングコストも少しでも軽減する施工です。

12. 壁・天井の断熱工事

12. 壁・天井の断熱工事

壁はロックウール圧送65K、天井はロックウールブローイングとなりかなりの高断熱となります。
こちらの施工前は10Kのグラスウールでしたので壁は6.5倍、床・天井は3.5倍の断熱性能となります。これが終わると仕上げに入っていきます。

13. 仕上げ

13. 仕上げ

クロス貼りやキッチン、お風呂、トイレや洗面化粧台などの設備を設置します。

14. 完成

14. 完成

仕上げが終わると完成となります。

15.お引渡し

15.お引渡し

弊社社員がお客様に説明を行います。
工事期間中も
(1)構造体が出来た時
(2)床断熱材施工時
(3)電気工事の際
(4)壁断熱材施工の時
に立ち会っていただき、確認をしていただいております。