top  > リフォーム  > 快適度UP・光熱費削減リフォーム  > オール電化の光熱費削減セット

リフォーム

オール電化の光熱費削減セット

オール電化で真冬の電気代が高くて困っている方のために、お手軽に光熱費を削減できるリフォームセットをご用意しました。電気温水器、蓄熱暖房機、オイルヒーターなど使われている場合、給湯をヒートポンプ式エコキュートに変え、暖房を寒冷地用省エネエアコンに変えるだけで真冬の光熱費がグンと下がります。

暖房と給湯の見直しで、エネルギー消費を改善

暖房と給湯の見直しで、エネルギー消費を改善

家の中では様々な形でエネルギーが使用されています。札幌市の場合は、一般的に54%が暖房に使われており、給湯が23%、暖房と給湯だけで7〜8割が使用されています。だからこそ暖房設備と給湯設備の見直しが必要なのです。

北海道は空気だけでなく水も冷たく、空気を暖めるのが大変な様に、水を温めてお湯にするのも大変です。そこで、効率よくお湯を温めめられるヒートポンプ式エコキュートと、寒冷地用省エネエアコンをお勧めしております。
本当は使えるのに意外と知られていないエコキュート

本当は使えるのに意外と知られていないエコキュート

北海道では、冬の積雪がある為、室外機の必要なヒートポンプが設置できないというイメージがあり、電気温水器を使用しているご家庭がほとんどです。 しかし、そのイメージは大きな誤りです。今は-25度の環境にも耐えられる室外機があり、冬場の北海道でもエコキュートが使用可能なのです。
そもそもヒートポンプ式って何?

そもそもヒートポンプ式って何?

ヒートポンプ式エコキュートは、大気中の熱(空気熱)を利用してお湯を沸かすことのできる給湯器です。コンプレッサーで大気中の熱をくみあげ、給湯の熱エネルギーをつくります。電気エネルギー1に対して、約3倍の熱エネルギーを得る事ができるのでとても効率的で、給湯にかかる費用の削減にも繋がります。ガス温水器の様にガスを燃やしたりする必要が無いため、CO2の発生も無く環境にやさしい設備機器です。
屋外に設置するヒートポンプユニット(室外機)と、貯湯ユニット(タンク)のセットになっており、タンクの容量は370リットル、460リットルなど、家族構成に合わせて選ぶ事が可能です。エコキュートには学習機能がついており、家族のライフスタイルにあったお湯の量を、過去の使用量などから判断し、必要な量だけ深夜電力を利用してお湯をわかします。
エアコンもヒートポンプ式で電気代を大幅削減

エアコンもヒートポンプ式で電気代を大幅削減

寒冷地エアコンの電気代の安さは、エネルギー消費効率(COP)に関係しております。エネルギー消費効率(COP)とは、消費電力1kwあたりの、暖冷房能力を表したものです。燃費を表す単位で、家電製品を買う時などにも参考になりますので、この規格をぜひ覚えましょう。

例えばCOP1と表記されていたら、1のエネルギーで1しか働かないということになります。COP6と表記されていたら、1のエネルギーで6倍働くということで、電気代は6分の1という計算になります(単純計算ですが) つまりCOPの数が大きいほど、省エネ性能の優れた機器となり、電気代は安くすみます。

工事費の目安

項目 金額
オール電化の光熱費削減セット
(ヒートポンプ式エコキュート、寒冷地用省エネエアコンに交換)
価格はお問い合わせください