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家づくりガイド

札幌版次世代住宅基準とは?

日本では、住宅の省エネ基準として「次世代省エネ基準」「平成25年省エネ基準」など断熱性能等を定めていますが、寒冷地である札幌では十分とはいえません。そこで札幌市では、平成24年に自治体では初となる基準をつくりました。それが札幌版次世代住宅基準です。

札幌版次世代住宅基準は、外皮平均熱貫流率(UA値)と一次エネルギー消費量(全体、暖房+換気)、相当隙間面積(C値)という4つの指標により、新築住宅は5段階、改修住宅は3段階の等級を設定しています。

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札幌版次世代住宅制度は、「認定制度」と「補助制度」の2つの制度から成り立っています。

「認定制度」
建築主等の申請に基づき、住宅の断熱性能・気密性能が、札幌版次世代住宅基準に適合しているかを評価し、適合するものを札幌版次世代住宅として認定するものです。

「補助制度」
札幌版次世代住宅基準の等級がベーシックレベル以上の戸建住宅を新築する市民の方へ、建設費用の一部を補助するものです。

>>>詳しくは札幌市のホームページをご覧ください。

>>>補助金制度についてはこちら

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