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リフォーム版パッシブハウス(EnerPHit)とは?

パッシブハウスとはドイツの「パッシブハウス研究所」が規定する性能基準を満たす認定住宅で、世界各国の省エネルギー基準の中で最も厳しいものの1つと言われています。EnerPHitの基準は、パッシブハウス基準より少しだけ緩和されていますが、それでも日本の新築よりも圧倒的に厳しい基準です。

リフォーム版パッシブハウス(EnerPHit)の基準
■住宅の性能として年間の冷暖房負荷が25kwh/㎡以下:パッシブハウスの基準は15kwh/㎡ですが、リフォーム版は25kwh/㎡となります。年間の冷暖房は、床1㎡あたり25kwhしか使わないということです。
■一次エネルギー消費量120kwh/㎡以下:家電も含め給湯、換気、照明、エアコン等に要する年間の一次エネルギー量が120kwh/㎡以下ということです。 >>>一次エネルギーとは
■気密性能としてC値0.2c㎡/㎡以下(50パスカルの加圧時の漏気回数0.6以下):外壁面積1㎡に対しどれだけ隙間があるかというのがC値です。C値0.2以下というのは1㎡あたり0.2c㎡です。
>>>現在の基準についてなど、詳しくはパッシブハウスジャパンにお問い合わせください。

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