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家づくりガイド

新築を建てたが暖房代が高い

同じ2000万円の新築でも、こんなに光熱費に差があります

弊社でモデルハウスを建てたとき、光熱費をシミュレーションしてみました。同じ間取り、同じ2000万円の新築でも、暖房設備の違いと断熱性能に差があるだけでこんなに光熱費が変わります。

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弊社には「新築を建てたが暖房代が高すぎてとても払えない。どうしたらいいですか?」というご相談がよくきます。このようなケースは、ほとんどがこの2つの理由にあてはまります。

1:設備機器の選定が誤っている
2:躯体性能に問題がある(断熱性能や気密性能が低い等)

1の場合、よくあるのが電気パネルヒーターを暖房設備として使っている場合です。この場合は、寒冷地用の省エネエアコンなどに変えるだけで暖房代がかなり安くなります。

2の場合は、どこかから熱が逃げていたり、隙間があったり、換気の方法が間違っていたりなど、様々な原因があって暖房代が高くなるケースです。家を温めても温めても熱が逃げてしまうと、暖房代が高くなります。棟晶では、サーモグラフィーを使って家の断熱がどんな状態かを断熱診断しています。図面を拝見した上で、建物内部の断熱材の状態などを確認することにより、問題点がわかります。

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