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家づくりガイド

【無料】断熱診断:まずは我が家の性能チェック

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壁の中、床下、天井裏に入れられている断熱材の様子はどうなっているのでしょうか?
床や天井は点検口などから確認することはできますが、壁の中の断熱材の様子は、壁を壊してみないと実際、確認することは難しいものです。

棟晶では、サーモグラフィーを使って、お宅の断熱がどんな状態かを断熱診断しています。 建物内部の断熱材の状態などを確認することにより、問題点がわかります。

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これらの写真は実際に断熱診断したお宅の写真です。

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黒っぽく見えるところが、壁内部で隙間がある状態です。こういった所からの冷気の進入や、暖められた空気がこの部分から逃げていっていることがわかります。

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こちらの写真も、床と壁の隙間が冷えているのがわかります。このような場所から、熱が逃げていくのです。 熱が逃げていってしまうと、いくら暖めても暖まらない部屋、つまり暖房費がかかる家ということになります。

棟晶では、断熱材の状態を確認した上で、断熱改修が必要であるかどうか判断しアドバイスしています。

さらに住宅の基本性能を具体的に数値化し、断熱リフォーム前とリフォーム後の年間の暖房費(灯油代・電気代・ガス代等)をお伝えしております。

詳しくはこちら 光熱費シミュレーション
http://t-syou.jp/faq/3141/

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