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「想像よりも暖かい」暮らし

「エアコンは冷房にしか使えないって思っていたんですけど、エアコンだけで暖房もまかなえることがすごいんです。」冬場は底冷えするような寒さだった前の家。新しい家に求めたのは“快適な暖かさ”でした。

今回、お話を聞いたのは、札幌市にお住まいのFさんご一家。閑静な住宅街のなかに、白を基調とした気持ちのいい二世帯住宅が建てられたのは2015年の春。入居して、そろそろ1年が経つタイミングということで、その暮らしぶりをうかがいました。

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省エネも断熱も、一歩先ゆく棟晶に即決。

棟晶のことはどこで知ったんですか?

奥さま:お母さんがテレビで棟晶のことを見て教えてくれたんです。

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お母さま:そうなんです。テレビで棟晶の社長さんが取材されていて。

旦那さま:ちょうど、どんな工務店があるのだろうと探していたタイミングだったので、すぐにモデルハウスを見に行きました。

奥さま:そのときにいらした営業さんがとても熱心に性能のことについて説明してくださったんです。断熱性能や、熱を逃さない換気などについて。

なるほど。おそらく他の会社との比較もされたと思うんですが。

旦那さま:外観はすごくいいけど、、、という家はいっぱいありましたね。

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奥さま:棟晶は他の会社と比べて、エアコンだけで暖房できることがすごいなと。家の性能がしっかりしていると、寒冷地用のエアコンは高性能で暖房にも使える優れものっていうことを初めて知ってりました。他の会社では、そういう話は全く出ませんでした。技術も、営業さんの知識も進んでいるなっていうイメージでしたね。

どのくらいの検討期間で、棟晶に決定されたんですか?

旦那さま:棟晶に出会ってからは、すぐなんです。あれよ、あれよという間に(笑)

子どもが安心して過ごせる家

お子さんがまだ小さいですよね。こういった家族の変化が引っ越しの理由でもあるのでしょうか。

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旦那さま:そうですね。本当に狭かったですから。

奥さま:床も鉄筋で、転んだときに、頭を打ったらどうしようとか、心配なことが多くて。囲いの中でしか遊ばせていませんでした。今では木の床ですから、自由に動き回れるようにしてあげれるのが、すごくうれしいですね。地鎮祭の時はまだ生まれたばかりで、棟晶の社長さんにずっと抱っこしてもらいました。

そうだったんですね。暖かい家は、お子さんにも快適そうですか?

奥さま:そうですね。子どもは寝ていると、冬でも夏でも布団を剥いじゃうんですよ。前の家では風邪を引かないか、ドキドキしていましたが、エアコンで温度を管理しているので、風邪はひきづらいだろうと思います。ストーブやヒートパネルもないですから、やけどの心配もいりませんし。

「想像よりも暖かい」暮らし

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そういえば予算とのせめぎあいでお風呂を2つから1つに減らしたとお聞きしました。

旦那さま:棟晶さんに、断熱と気密、家の性能を高く建てもらうことが一番だったので、思い切って減らしました。

葛藤はなかったですか?お風呂を削るか、断熱削るか。

奥さま:断熱を削るということは、頭になかったです。暖かい家に住みたいっていうのが一番でしたから。

なるほど。実際、住んでみてどうですか?そろそろ住んでみて1年ぐらい経つと思いますが。

お母さま:想像してたよりもあったかいですし、想像してたよりも広いです。

想像してたより良いって、なかなか聞かないですよね。この家の前に住んでいたお家は、どんなところだったんですか?

奥さま:鉄筋の賃貸でした。床がかなり冷たくって、底冷えして。

旦那さま:ガスストーブで、すぐに暖かくなるんですけど、逆に暑くなって、消すからまた寒くなる。こういうことを繰り返していましたね。

そうですか。冬場は辛いですね。お父さま、お母さまはどのようなお家に住んでいらっしゃったんですか?

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お父さま:苫小牧の築45年の集合住宅に住んでおりました。

それは寒そうですね…。引っ越してきてどうですか?

お母さま:全体的に暖かいけど、暑くはない。どこにいても居心地がいいですね。前の家は、暖房をつけていない部屋は寒いばかりでしたが、今はそれがないんです。

お父さま:広いことは広かったんですが…。とにかく苫小牧は寒いんですよ。札幌以上に寒いんです。

結露しない。湯たんぽも、暑掛け布団も必要ない家。

生活に関して、変わったはありますか?

旦那さま:そうですねぇ。冬場は、厚い布団に、ガチガチに着込んで入って、さらに、湯たんぽもいれていました。

奥さま:湯たんぽは毎日使っていましたね。それが必要なくなりました。

湯たんぽが要らなくなったんですか。

奥さま:そうですね。とても楽です。

旦那さま:前の家では、靴下も履いて寝ていましたが、今はそんな必要もないです。

奥さま:主人は冬でも半袖で寝てます(笑)

お父さま:わたしは、夜中にトイレへ行っても、温度差がないのが楽です。苫小牧で借りていた家は、それで死んじゃうんじゃないかっていうくらいの温度差で。

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ヒートショックですね。

お父さま:結露もないですね。苫小牧にいたころは、毎日窓を拭いていました。

旦那さま:べちゃべちゃでしたね。

お父さま:ベランダへ続くドアをぐーっと開けるとね、結露で、ガラスがビッチリ凍り付いてました。部屋も、隅々まで、カビがすごくて。引っ越すときに荷物やタンスを退かしたら、その下も真っ黒でした。

真冬の北海道で、千葉より快適

旦那さま:だから、引っ越して本当に良かったなぁと。弟が千葉にいるんですけど、お正月帰ってきたときに、千葉の家より快適だって言ってました。

–お正月の時期なのに、関東の家より快適っていうのはすごいですね。ちなみに、 間取りは、最後まで奥様が悩まれていたそうですが。

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奥さま:そうですね。風水にもこだわっていて。鬼門のには何を置いちゃいけなとか、この方角はこの色の壁紙にしたいとか。こういういった変更は、他のハウスメーカーさんだと、追加料金がかかっちゃうみたいなんですが、棟晶さんは最後まで付き合ってくださいました。

内装に関してはどんなところがお気に入りですか?

奥さま:室内に洗濯物を干せるスペースを作ったのが良かったです。前の家では、リビングに干したり、洗濯物のために部屋一つ潰すような生活でしたから。

なるほど。キッチンもステキですね。

奥さま:そうですね。1Fのキッチンはグレードを高くしました。

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旦那さま:標準のキッチンも十分立派なのですが、40年間住んでいた苫小牧の家のキッチンは、狭くてお湯もでないような設備だったので、母親の要望をなるべく叶えてあげたくて。

1Fのキッチンで奥様とお母様と一緒に料理したりもするんですか?

奥さま:たまにします。あとは、本家なので法事のときは、親戚がみんな集まります。

それには、完璧な間取りですね。リビングとダイニングが一つの部屋になって、キッチンからも見渡せる。キッチンを中心に親戚一同が集まれる広い空間。

奥さま:そうですね。こういったいろんな要望を叶えることができたのは、とてもありがたいことでした。

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