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【無料】断熱診断:まずは我が家の性能チェック

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壁の中、床下、天井裏に入れられている断熱材の様子はどうなっているのでしょうか?
床や天井は点検口などから確認することはできますが、壁の中の断熱材の様子は、壁を壊してみないと実際、確認することは難しいものです。

棟晶では、サーモグラフィーを使って、お宅の断熱がどんな状態かを断熱診断しています。 建物内部の断熱材の状態などを確認することにより、問題点がわかります。

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これらの写真は実際に断熱診断したお宅の写真です。

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黒っぽく見えるところが、壁内部で隙間がある状態です。こういった所からの冷気の進入や、暖められた空気がこの部分から逃げていっていることがわかります。

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こちらの写真も、床と壁の隙間が冷えているのがわかります。このような場所から、熱が逃げていくのです。 熱が逃げていってしまうと、いくら暖めても暖まらない部屋、つまり暖房費がかかる家ということになります。

棟晶では、断熱材の状態を確認した上で、断熱改修が必要であるかどうか判断しアドバイスしています。

さらに住宅の基本性能を具体的に数値化し、断熱リフォーム前とリフォーム後の年間の暖房費(灯油代・電気代・ガス代等)をお伝えしております。

詳しくはこちら 光熱費シミュレーション
http://t-syou.jp/faq/3141/

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オール電化がいいの?ガスがいいの?やっぱり灯油かな?給湯器や暖房設備を選ぶとき、いろんな種類があって何を選んで良いのかわからない。エネルギーに関するニュースを見ると、値上がりも心配。というお気持ち、とてもわかります。
光熱費は、家の省エネ性能と選ぶ設備機器の性能で、大きく変わります。まずは省エネ性能の高い住宅にすること。これが大きなポイントです。そして設備機器はエネルギー消費効率の高いものを選ぶのが重要です。弊社では、住宅を建てる前におおよその光熱費がわかるデータをお客様にお見せしております。

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家を建てる前に光熱費シミュレーションを確認することは、とても大切なことです。住んでみてから「失敗した!」にならないよう、必ず確認しましょう。

合わせて読みたい!
オール電化で光熱費が高い!?

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今日の道新の夕刊で「オール電化 ため息の冬」という記事が掲載されてました。
電気料金の値上げで、オール電化の賃貸アパートに住んでいる方の光熱費が過去最高の3万8千円、オール電化の新築に住んでいる人の光熱費が6万5千円とのことでした。おそらく蓄熱暖房機か電気パネルヒーターと電気温水器のセットで使っていて、家も寒いのでしょう。

オール電化は設備の選択を間違うと電気代が高くなってしまいますが、実はこのようなケースかなり多いです。北海道で寒い家を建てた上に、電気の生焚きセット(蓄熱暖房機か電気パネルヒーター、電気温水器の電気のセット)を販売していた会社が多かったからです。

戸建てに住んでいる方は、ぜひ寒冷地用の暖冷房エアコンとヒートポンプ式エコキュートに変えてみてください。光熱費が半分以下になります。

こちら一般的な新築で、蓄熱暖房機か電気パネルヒーターと電気温水器のセットで暮らした場合の家の燃費と光熱費シミュレーションです。
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このシミュレーションは全ての部屋を暖めた場合の光熱費です。 (さらに…)

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新築を建てたが暖房代が高い

同じ2000万円の新築でも、こんなに光熱費に差があります

弊社でモデルハウスを建てたとき、光熱費をシミュレーションしてみました。同じ間取り、同じ2000万円の新築でも、暖房設備の違いと断熱性能に差があるだけでこんなに光熱費が変わります。

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弊社には「新築を建てたが暖房代が高すぎてとても払えない。どうしたらいいですか?」というご相談がよくきます。このようなケースは、ほとんどがこの2つの理由にあてはまります。

1:設備機器の選定が誤っている
2:躯体性能に問題がある(断熱性能や気密性能が低い等)

1の場合、よくあるのが電気パネルヒーターを暖房設備として使っている場合です。この場合は、寒冷地用の省エネエアコンなどに変えるだけで暖房代がかなり安くなります。

2の場合は、どこかから熱が逃げていたり、隙間があったり、換気の方法が間違っていたりなど、様々な原因があって暖房代が高くなるケースです。家を温めても温めても熱が逃げてしまうと、暖房代が高くなります。棟晶では、サーモグラフィーを使って家の断熱がどんな状態かを断熱診断しています。図面を拝見した上で、建物内部の断熱材の状態などを確認することにより、問題点がわかります。

>>>断熱診断はこちら

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先日の北海道住宅新聞で「エアコン暖房注目度増す」という記事がありました。最近はメーカーの開発も進んできて、ほとんどのメーカーで寒冷地エアコンを販売しているので「エアコンで家を温める」ということに対して認知度も高くなってきたように感じます。

弊社はずっと暖房用設備として寒冷地エアコンを標準採用していますが、よく聞かれるのが「電気代が高くなってきている今、なぜエアコンなの?」です。

こんな印象をお持ちの方も多いのだと思います。
・電気を熱源としている暖房用設備=高い
・エアコン=高い

電気ストーブ、パネルヒーター、オイルヒーター、ハロゲンヒーター、そして昔のエアコン。それらを使ったことがある方だと、電気代が高い!というイメージがあるのでしょう。

弊社が標準で寒冷地エアコンを採用している理由は「暖房代が安い」からです。
お客様のデータを見ると (さらに…)

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