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施工事例・お客様の声

新築の平屋を建てる

特徴

施工期間
約90日間

建物概要

間取り
2LDK(平家)
延床面積
22.62坪
家族構成
2人家族
お客様の声
暮らしが変わりました
<毎朝、結露を拭く必要がなくなった>

昨年、築29年の2階建ての家を平屋住宅に建て替えたNさんご夫妻。お子様が独立されて、にぎやかだった家が静かになり、これからの2人の生活に最適化するための建て替えとなりました。

「老夫婦2人ですから、バリアフリーでコンパクトに、あとはとにかく暖かくしたかった」というご主人。それを横で聞いていた奥さまはこんな風に答えてくださいました。「新しい家になってから、主人の格好が変わったんです。それまではスリッパがないと足元も寒かったし、もう1枚上に羽織るのは当たり前。それがいまでは一枚羽織るどころか薄着になりました。」

新しい家になってから、寒さを感じたことがないというご主人。
「前は、家のカーテンを開けるとさーっと冷たい外気が入ってきて。それがまったくなくなりましたね。結露対策も大変で、朝起きたら家じゅうの窓を拭くのが日課でした。いまでは考えられないですけどね。」2世帯住宅で父母もいた前の家では、冬の暖房費は灯油代も含めて月5-6万円。現在は電気だけなので16000-17000円くらいに収まっているといいます。


<アフターフォローでより住みやすく>

間取りのメインはリビング、書斎、ベッドルームの3つ。仕切りを外すと一続きの部屋になり、圧迫感がなく開放的です。設計中にも棚やテーブル、照明などの一つひとつを、棟晶の担当者からアドバイスをもらいながら決めていったNさん夫婦。それでも暮らし始めてみてからわかることがあるようです。

「子どもたちが家族を連れて遊びにきたときに、車を停めるのに苦労したんです。これは設計しているときには気づかなかった。でも、棟晶の担当者さんが建てた後も気にかけてくれていたので、すぐに相談できました。いまはリビングにある棚のつけたしも相談していますし、私は太陽光発電にとても興味があるので情報提供もしてもらっています。話しやすくて、親身になって相談に乗ってくれるのは、本当にありがたいです」
一度に作りこむのではなく、住み始めてから少しずつつけ足していくことで、より自分たちの生活にカスタマイズされた家になっていきます。


<プロのアドバイスと丁寧な仕事ぶり。安心して任せられる>

家を建て替えるにあたり、「暖かい家、省エネ住宅」などのキーワードで調べているうちに棟晶に行き当たったご主人。でも、棟晶を選んだ理由はそれだけではないそうです。

「私たちのこだわりや要望を汲んで、マイナーチェンジやアレンジなどで丁寧に対応してくれたのは棟晶さんだけ。建てた家を見せてもらって、窓枠の止め方、建具の扱い方など、仕事が丁寧だったのも決め手の一つです。インテリアの選び方も、さすがプロ。うまく言葉にできない私たちの好みをきちんとくみ取ってくれるんだから。全面的に信頼してお任せしていました。」施工中の2カ月の間、何度も足を運んで、工程通りしっかり進む大工の仕事ぶりを見て、安心感が増したといいます。

「こだわりがあって、こうありたい、こんな家に住みたいという要望がしっかりある人は、棟晶がいいと思います。想いにしっかりやさしく耳を傾けてくれて、実現に向けて奔走してくれるのが、棟晶さんです。」

奥さまはリビングのダイニングテーブルで、ご主人は書斎で過ごす時間が多いというお二人。それぞれの時間を大切にしながら、互いの気配を感じられる一続きの間取りです。暖かさが生活の安心感につながり、お二人の笑顔をさらに引き出しているようでした。