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スタッフブログ

社内の温度と、眠気レベルの調整

今日は暑いです!やっと夏らしくなってきました。
弊社の社屋は、断熱気密性能がとっても悪いです。社内の温度もどんどん上がってます。

断熱気密性能が悪い社屋でも、暑い夏に唯一救われているのが、風がビュンビュン抜けることです。おそらく全ての窓を開けると、書類が宙に舞います。でもそれじゃ仕事になりません…ので数カ所だけ開けています。

あと社内の暑さ対策として役に立っているのが、外付けブラインドです。

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数年前に検証するために設置したもので、日射を完全には遮蔽しませんが、この外付けブラインドを使うだけで暑さを緩和してくれます。

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そしてなにより社内の暑さを緩和してくれるのが、ハニカム構造の断熱ブラインドです。社内の数カ所に設置しており、お客様との商談ルームにもあります。この商談ルームは、わりと大きな窓がありまして、西日がすごい勢いで入ってくるんです。西日って肌に直接あたると、ジリジリと暑いですよね。。。

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エアコンも設置しておりますが、断熱ブラインドを使うだけでエアコンもMAX運転しなくてすみますし、なにより体感温度が違います。

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あと社内にあるこちらのセンサーは、CO2モニターといって、室内のCO2の量を教えてくれます。だいたい眠くなってきた…という時にこのモニターを見ると、1000ppmを超えています。

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モニターの右側にはこんなことが書いております。

350〜450ppm:外気レベルです
450〜700ppm:許容できるレベルです
700〜1000ppm:注意が必要なレベルです
1000〜2500ppm:眠気を誘われるレベルです
2500〜5000ppm:健康に害を及ぼす可能性のあるレベルです
5000ppm以上:危険レベルです

2500ppmを超えると警告音が響き渡ります。社内にたくさん人がいる時には2500ppmを超えたりします。先日、そこで営業スタッフが3時間ほど熱弁してたら警告音がなりました。

1000ppmを超えたら、窓やドアを開けて空気を入れ替えしてます。風がビュンビュン抜けまくる社屋ですので、2分くらいで眠気を誘われないレベルまで下がります。

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こんな感じで窓を開けたり閉めたり、外付けブラインドを上げたり下げたり、断熱ブラインドを上げたり下げたりしながら働いております。

断熱ブラインドはオススメです!ぜひお試しください♪
カタログご希望の方は、お気軽にどうぞ。

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