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お尻を温めるのに原発いくつ?

常日頃、疑問に感じていたことを調べてみました。
温水洗浄便座が普及し始めて、30年ぐらい。でもこれって世界中で日本ぐらいなんです。

基本的にトイレが寒いのが発端で便座を温めるだけのものだったようですが、洗浄機能がついて爆発的に普及しました。勿論私も使ってますが、洗浄機能に関しては紙だけではお尻は拭きたくないくらいとても便利ですね。

そこで調べてみました。
温水洗浄便座の普及率が70%、世帯数5千万世帯だとすると貯湯式の年間使用電力247kwh、瞬間式年間120kwh、平均で183kwhだとして×3500万世帯=64億500万kwh(年間)毎時約1800万kwh?とんでもない数字です。
これを発電設備として計算すると、原発2基に相当します。商業施設やオフィス、学校など計算すると、訳わからない数字になりそうです。
実際、温水洗浄便座が日本にどのくらいあるのかどこの機関も把握してませんでした。お尻を温めるのを止めたら原発いらなくなりますか?
無くなるのでしたら喜んで冷たい水で我慢しますが、そもそも温かいトイレの場合、貯湯式なら20度ぐらいまで水温があがるのでそんなに苦ではありません。

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