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新築・注文住宅の基本仕様/工法

基本仕様(新築・注文住宅)

棟晶の建てる家は、プラン集から選んでいただくのではなく、お客様の実現したい暮らしを聞いた上で1棟1棟きめこまやかな設計をし、 お好みのデザインを実現できるようコーディネーターがサポートしながら進めます。新築・注文住宅における基本仕様は下記の通りです。

燃費プラン

棟晶の建てる住宅は全てパッシブデザインを採用し、Q値1.0W/m2K、C値0.4cm2/m2の高断熱高気密住宅で、 札幌版次世代住宅基準の中でスタンダードレベルを達成しており、こちらを低燃費プラン(基本プラン)として設定しております。 更なる快適さを追求した札幌版次世代住宅ハイレベル、トップランナー住宅、ネットゼロエネルギーハウス、パッシブハウス等も 施工可能で数多くの実績がありますので、ご希望の方はご相談ください。

断熱性能:Q値1.0W/m2K前後

北海道における一般的な住宅はQ値1.6ですが、弊社では更に性能を上げ1.0前後をお約束します。

断熱性能:Q値1.0W/m2K前後

気密性能:C値0.4cm2/m2

気密性能が悪い(隙間が多い)と断熱材の効果が低くなってしまいます。そうならないよう、弊社では気密性能の高さもしっかり確保いたします。断熱性能の高さと、気密性能の高い(隙間の少ない)住宅は、冬は暖かさをキープし、夏は暑さを防ぐ快適な住まいとなります。

気密性能:C値0.5cm2/m2

“耐震性:耐震等級3”

建築基準法を守れば耐震等級1をクリアすることができますが、棟晶はしっかり構造計算をし、耐震等級3を確保いたします。(※お客様のご希望の間取りによって変わる場合がございます。詳しくはお問い合わせください)

設備の選択によって家の燃費が変わります

断熱性能と気密性能を上げても、設備の性能が悪くエネルギーを大量消費してしまっては元も子もありません。設備機器の選択で大切なのがエネルギー消費効率(COP)で、高効率の設備機器を使うことはエネルギーの無駄遣いが減り、光熱費の削減にもつながります。 COP3の場合、1のエネルギーに対して3倍働くことを言い光熱費は3分の1になります。 弊社では暖冷房には寒冷地用省エネエアコン(COP5.2)を採用し、給湯にはヒートポンプ式エコキュート(COP3.3)を採用しております。

 

同じオール電化でも設備機器の性能でこんなに違う

電気パネルヒーターと電気温水器を選択してしまった場合:

電気パネルヒーターと電気温水器を選択してしまった場合

棟晶の標準仕様:

棟晶の標準仕様

家の燃費と光熱費をご確認いただきます

新築はもちろん、リノベーションの場合でも、家を建てる前に家の燃費と光熱費シミュレーションを提示しております。 オール電化、ガス、灯油など、何を選んで良いのかわからない。 エネルギーに関するニュースを見ると、値上がりも心配。というお気持ち、とてもわかります。 光熱費は家の省エネ性能と、選ぶ設備機器の選択で大きく変わります。 弊社では、住宅を建てる前におおよその光熱費がわかるデータをお客様にお見せしており、 95%以上のお客様がシミュレーション金額以内で暮らしています。

光熱費シュミレーション結果

内装・外装   プラン別水廻り設備