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棟晶の低燃費な家とは

北海道で低燃費で「快適な家」を建てています。私たちの考える快適とは、少しのエネルギーで夏は涼しく冬はあたたかいお財布にも地球にもやさしい家です。

「快適」「低燃費」を追求した、お財布にも地球にもやさしい家

家にも燃費があります
建てる前にぜひ知っていただきたいのが家にも燃費があるということ。これからの住宅は、建てる私たちも、住むお客様も、使うエネルギーに責任を持たなければなりません。
低燃費な家とは
棟晶が目指すのは、わずかなエネルギーで快適に暮らせる家づくり。設計段階でエネルギー使用量やおおよその光熱費をお伝えして、お客様にご納得いただいてから施工しています。
低燃費な家で暮らす
エネルギーを使うのを我慢する暮らしが低燃費な家で暮らすことではありません。冬は熱をとり入れ、夏は風が通るように、窓の位置まで設計されております。室内の空気はきれいで、外からのうるさい音も遮断される。低燃費な家は、快適な暮らしが実現します。

燃費がちがうと暮らしはどう変わる?

参考プラン
燃費の悪い新築住宅
低燃費プラン
低燃費+収入プラン
究極の低燃費プラン
暖房 冬は暖房設備はフル稼働させない日は無い生活。 1階と2階にそれぞれあるエアコンで室内を温める。
使うのは10月から3月くらい。
1階と2階にそれぞれあるエアコンで室内を温めるが、使うのは12月から2月の寒い時期の3ヶ月程度。
冷房 南側に日射遮蔽が考えられていない大きな窓があると太陽の熱がたくさん入ってきて夏は頻繁に冷房を使う。 窓から余計な太陽の熱は入ってこないので、窓をあける程度で涼しい。
真夏日に少し冷房をいれる程度。
音 外がうるさいと聞こえる 外がうるさいとほんの少し聞こえる 外がうるさくてもほとんど聞こえない
空気 換気口が開いたままだと冬に冷たい空気が入って来る。家の中で寒い部屋などがあり、リビングは温かいが玄関は寒いなど温度ムラが大きい。 家の中どこにいても空気がきれいで一定の温度
(共用部分に対して85%の熱交換効率。25℃にした場合、21.25℃前後)
家計簿 生活していてエネルギーを大量に使うので、その分支払いも多い。 一般的な家庭で、夏は7000円程度、冬は16000~25000円くらいの支出。(弊社のお客様の平均値) 年間で使う電気代がまかなえる程度の太陽光発電システムによる収入がある。
※太陽光発電の収入は10年間です。
エネルギーをほとんど使わないので支払いが少ない。
太陽光発電システムによる収入がある。
※太陽光発電の収入は10年間です。
住宅性能目安
  • 札幌版次世代住宅基準
    スタンダード
  • 札幌版次世代住宅基準
    スタンダード
  • 札幌版次世代住宅基準
    トップランナー
  • ネットゼロエネルギー
    ハウス

低燃費な家で暮らす

低燃費な家で暮らすということは、車で言えばアメ車のようにガソリンをたくさん使う暮らしではなく、プリウスのようにガソリンは少ししか使わずそれでも快適に暮らせるということです。
車を買う時に燃費を見るように、家を買う時も事前に燃費を見ることができます。

外部からの音が気にならないレベルに

暮らしに必要なエネルギーが少ない分、一般敵な家より光熱費も少なくなります。その削減率は快適であれば快適なほど、大きいと言っても過言ではないでしょう。

家族みんなが笑顔になる、快適温度

家族みんなが笑顔になる、快適温度
棟晶の低燃費な家は、高断熱・高気密をベースに、日射取得、日射遮蔽、室内の空気の流れをシミュレーションし施工します。そうすることで、冬も夏も少しの冷暖房エネルギーで快適な室温を実現します。
 
一方、事前にシミュレーションを怠ると、いくら断熱性能を高めても冬に寒く夏は暑すぎたり、窓をあけても風が通り抜けていかない家になってしまいます。

燃費の悪い家って?
冬に暖房を使ってもぜんぜん暖まらないというのは、住宅内部の熱が窓や壁等から逃げていくためです。断熱をしっかり施工した住宅でも、夏に暑いというのは、日射遮蔽がちゃんと計算されていないからです。
弊社にも、「他社で省エネで新築住宅を建てたが寒くてつらい、暖房費が高くて大変」などのご相談がきます。事前にしっかりシミュレーションをしていればわかることです。間取り以外にも「家の燃費」や「どれくらいの温度で暮らすか」などもチェックしましょう。

冬の暖房時に内部から熱が逃げる割合

外部からの音が気にならないレベルに

外部からの音が気にならないレベルに
断熱効果の高い断熱材を使用すると吸音性も高く、高断熱高気密住宅は、外部からの音を一定レベル以下に抑える事ができます。実際に「高断熱高気密住宅に住むようになり、家の外で電車が走っていても、近所で工事をしていても、家の中は静かで気にならない」というお声をいただいております。
 
棟晶の低燃費な家は施工方法自体で工夫をこらしており、一般的な高断熱高気密住宅より性能が高いことも、遮音性・吸音性が高いことに繋がっております。

もし、この寒い北海道で真冬に停電したら…?

今皆さんはスイッチをつければ必ず電気はつき、ボタン1つで暖房設備が動いて家が温まり、ガス等でおいしい料理を作ることができる生活をされていると思います。
震災後に実施された東京電力管内の「計画停電」は、寒さの厳しい日に実施されました。停電すると、ボタンを押しても暖房設備は動きません。
この時、建物の省エネ性能が高いトップランナー級の家であれば暖房設備が動かなくても、家の中の最低気温は高く保たれていたでしょう。

真冬に停電したら、建物の省エネ性能が低いと家の中の温度は外気温と同じ真冬に停電しても、トップランナー級の家なら、家の中の温度は15℃前後

お客様の暮らし